良い願いの奇跡〜goodwishes8〜

どんなささいなことでも、感じ方を変えれば世界が変わる。

『頑張るのをやめると、豊かさはやってくる』

タイトルの「頑張るのをやめる」というところが気に入って読んでみました。

何が起きても宇宙の慈愛。
自分の限られた意識で判断すること自体おこがましいのかもしれませんね…。

私は良い本を読んでもすぐに内容を忘れてしまいますので

今回は特に良い本でしたので3回読んでみました。

 

・すでにじゅうぶん持っているという感覚を持つことが大切。

・愛していればそれがわかる。迷って決め兼ねている場合はどちらも愛していないということもある。答えは自分自身が知っています。

・自分を深く愛せば愛すほど宇宙はますますはっきりあなたの優れた価値を肯定します。

・自分を押し殺せば、あなたが人生にもたらすことができる全ても押し殺されてしまいます。

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人生を変える波動の法則 Frequency the power of personal vibration.

「宇宙は物質より音楽に近い」

波動にすべての答えがあるような気がしました。

 ADHDのような発達障害の方は、波動がゆっくりなのだそうです。

波動を変えると症状が治ることもあるのだとか。

 

自分がどんな波動を出しているのか用心しなくては…と

思わせてくれる。とても面白い本でした。

 

・波動に敏感になると、直感が高まり意識が明瞭になる。良い決断をくだせる。

・自分自身のエネルギーを大好きでいる

・あなたの魂の波動こそ本物

・自分の中心でくつろぐという体験をする

・愛はすべての中で最も刺激的で創造的な波動

・波動に敏感になるとすべてがつながっていることが理解でき、分離や孤独感が消える

 

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失敗しない、巻き寿司

オーストラリアで、とんでもない巻き寿司を広めてしまった反省を込めて

失敗しない巻き寿司の作り方を

ますこさんに教えてもらいました。

 

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ポイントは、ごはんを均一に海苔の上に並べること。

指先を寿司酢につけて、

ちょんちょんと、叩くようにごはんを敷き詰めていきます。

 

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具は中央に並べ、手でおさえるようにして

巻いていきます。

 

巻き寿司を切る時は

包丁を濡らして、いっきにスッと切ります。

モタモタ切ると、包丁とごはんがくっついて

大変なことになります…。

 

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美味しくて、見た目もキレイで、簡単に作れる!

巻き寿司ラブ❤️

 

 

 

 

 

自分の適温は自分で決める

『香奈子流 暮らしのきほん』

この本を読むと、時間があるって贅沢なことだなと実感します。

時間があるだけで、幸せを感じることができることってあります。

写真が素敵だからでしょうか。時間を感じる本ですた。

 

・楽しいほう選んでみよう。

 

・自分の適温は自分で見つける

あれもこれも考えず「あ〜極楽極楽」と思わず口からもれるような

自分好みの適温を

 

・がんばらずに居心地よく!

Love is to feel .

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風のようなもの

『運の強化書』を読みました。

運って本当になんなんでしょうね。

私は波はあるのですが、まぁラッキーな方かもしれません。

(特に、政治家や芸能人は運の影響を受けやすいと違う本で読んだことがあります。)

 

この本の装丁がすでに、縁起をかついでそうな素敵なデザインでしたので

つい読んでしまいました。

 

・運は風のみたいなもの、大事なことは“どう対応するか”

 

・運を味方にするには、小さな基本を大切に。

 

・快のイメージを具体的にして、行動する。

 

・夢が叶ったらどんな行動をとるか考える。 

Love is like a miracle.

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コミュニケーションの重要性

先日、日本に来日してくれた

オーストラリアのチャーリーさんもコミュニケーションの重要性を

口酸っぱく語ってくれました。

 

コミュニケーションの重要性…。

できなくても、知っているだけでも助けになると思います。

 

特にクリエイティブな仕事をすると

コミュニケーションで痛い目に会うこともあります。

 

みなさんどうしているのかな?と思っていたら

良い本がありあした!

『クリエイティブ・マネジメント』

 

コミュニケーションデザインは、人間力と職人性から」

「こちらの思考プロセスがわかるように、根拠やそこに辿り着くまでの過程を説明する」

「答えはクライアントさんの中にある」

「ぶれずに根気よく話し合いを進めていくべき」

「話しやすい関係性を築く」

「人に制限するような言い方をしない」

「プロジェクトを進めるときは、その背景や関わる人の様子まで共有するようにする」

 

結局は、この人と一緒にいて楽しいか?ということかもしれませんね。

 

Love is to have commnication.

 

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鶏が先か?卵が先か?それとも私か?

ビジネス書でベストセラーになっていた『最強の働き方』を読んでみました。

 

どんな職業でも、基本が大切。

案外、基本の積み重ね。

 

小さいことでも、「神は細部に宿る」と言われるように

妥協しない人が先を行くのですね。

私は自分で耳が痛い思いですが…。

 

とてもユーモラスに書かれている本で読んでいて、笑えるところもありました。

ビジネス書も私には笑えるくらいがちょうどいいです。

 

「文章を短くすることへのこだわり。これが仕事の能力を左右する」

「メモを取ることで、可愛げが増す。メモを取らない部下ほど憎らしい存在はない」

「議論を可視化するための白板使い。白板の貴公子となれ」

「声は人格を表す」

「相手のニーズを無視したアピールは、単なる独り言!」

「学歴よりIQより、相手と温かい関係を作る力がものをいう」

「朝遅く起きる人に偉大な人はほとんどいない。鶏が先か?それとも卵か?は、鶏より、卵より、仕事ができる人の方が先!」

「一流の人に共有する行動パターンは長期的な人間関係を大切にする」

「服装は、あなたが自分を客観的にみられているかを判断する」

 

Love is to see myself.

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