良い願いの日記

どんなささいなことでも、感じ方を変えれば世界が変わる。

妹がアメリカのテキサスに住んでくれているお陰で

妹がアメリカのテキサスに住んでくれているお陰で。
母が年に1回は孫の顔を見に行きたいというお陰で
私も便乗して妹のところに行くことに。
母は英語がわからないため
さすがに、1人でトランジットや入国審査(最近ますます厳しくなっている…)はキツイ。
 
しかもオン年68歳。まだボケてはないけれど
疑いたくなることも増えている…。
 
可愛い姪っ子に会いに行きますと
上司や社長に許可をもらって
ゴールデンウィークを利用して1週間
アメリカへ。
 
広島から成田へ、成田からシカゴへ
シカゴからオースティンへ乗り継いだ。
 
シカゴではオースティン行きの飛行機6時間待ちだったので20時間はかかりました。
 
姪っ子はすっかり大きくなっており
お姉ちゃんはすでに反抗期?という感じで…
「可愛い姪っ子」は生意気ちゃんでしたが。(犬のスーキーが一番可愛かった)
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海外に行くと、気持ちもオープンになるし
日本と違って毎日の仕事もないし
本を読んだり子守をしたり、犬と戯れて
1週間楽しみました~。
 
人生には、たまにこんな時も必要だと思う。
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生きていく不思議

膵臓癌を患っていたラージャヨガの仲間の久江さんが

19日の夜身体を離れた。

 

最後はりんごジュースを一口飲んで

おやすみ、と言ってその後すぐだったそうだ。

息子のヒロキさんから聞いた。

 

私には、やっと病気から自由になってラクになったと

上機嫌な久江さんの顔が浮かんだ。

 

久江さんとは10年以上の付き合いで一緒に広島でラージャヨガを学ぶことができた

貴重な仲間だった。

 

最後は私も良い願いで少しでも平和な波動が伝わるよう光を送っていた。

 

会社で仕事をしていると

ふと久江さんが「やすえさん、やすえさんらしい人生を送ってね」と言ってくれてる気がして

不思議。

魂が私のまわりにいるみたいな気がしてならない。

 

明日は久江さんの葬儀。

再誕生を取っても、きっと久江さんの今までの努力は実るのだと思うから

きっとかわいい赤ちゃんになって幸せになると思う。

 

久江さんのお陰で、最近私も人生を考えるようになった

嫌々生きるような人生にしたくない。

今、何をするべきなのか。本当にしたいのは何なのか…。

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マインドフルネスの原稿書きでリフレッシュ

会社や組織社会ってややこしい。
生産性と声高に言ってる割には、

非合理に見える長いミーティング

複雑な人間関係。

 

あーややこしいなぁと思いながら

今日は、そんな気持ちモヤモヤの状態でマインドフルネスのHPの原稿書きの仕事。


マインドフルネス!
自分自身に諭すように原稿書きにいそしみました。

なんとなく、明日は天気になるといいな。なんて

そんな軽い気持ちになっていました。
あーマインドフルネス最高!

あとは、

売れてくれますように!

 

マインドフルネスの原稿書きに救われた一日でした…。

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一線を超える

「一線を超えるといいんじゃない?」

「何の一線ですか?」

「わからないけど、そんな気がしてきた」

 

大好きないねみさんとの会話。

一線を超えるかぁ。

 

そういえば、エネルギーの先生も

「考えたら駄目だ。感じろ。」と言ってたっけ。

囚われているのは自分自身になのかもね。

 

一線、ぜひ超えたい!

「今年ははじける年になるんじゃない?満ちていく感じがするよ」

といねみさんが言ってくれた。

おっ!なんだかワクワクしてきた。

 

エネルギーの先生には正月に

「今年は穏やかに、現状維持だよ」と言われたっけ。

 

さぁ、どっちの年になるのか?

 

今日会社の若い子のキャンペーン広告を手伝ってた時に思いついた

春キャンペーンのキャッチコピー

「私を変える!リニュー春!」

 

上司に無理やりOKもらった。

よし。

 

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ワークシフト work shift

2025年
どんな働き方になっているのか。
ライフシフトを書いたこの著者が今度はワークシフトという本を書いていたので
読んでみました。

生産性やスピードが加速し
競争が激化。
誰もできないことをすることが生き残る道となる。

お金を稼ぐために働き、そのお金でモノを消費することに幸福を感じるというのは
すでに古い生き方。
生活レベルが高い人ほど、多少のモノでは幸福感を感じにくくなる。

これからは経験をするために働くことがステータスになる。
仕事とは、人生を満喫するためのもの。

そう思ったとき、私のこの働き方ってどうなんだ?と感じないこともないですけど。

好きなことをする。
遊ぶように仕事をする。
これが未来の正しい働き方。

さて、どうする?

ライフシフトにもあったけど
この本でも、どこに住むかが大切だと書いてありました。
仲間や刺激、チャンスを掴める場所に住みなさいと。

さて、どこに住む?

 

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無敵の17歳

先日、仕事の撮影でご一緒させてもらった

モデルさんがなんと17歳だという。

 

待ち合わせの駅を間違えてしまった彼女を車で迎えに行き、その田舎の無人駅にふさわしくないパーフェクトな美しさに私も「ここはどこ?あなたは誰?」みたいな不思議な気持ちになってしまいました。

 

聞けば、スロバキア人のお母様を持つハーフだとか。通りでね。背も高く目鼻口も大きくてロシア人を思わせる色白の美人。

 

そういえば、東京の雑誌社で働いていたときもモデルさんほとんどロシア人だったな〜なんて思い出す。

 

それから、なんだかんだとその日は車で1時間以上彼女とお話ししました。

 

透き通る肌も無敵の17歳ですが

夢も希望も無敵の17歳

 

これからが彼女の人生のはじまり。

東京に出て、本格的にモデルをはじめるそうです。

大丈夫!可愛いから絶対売れるよ!

なんて、励ましてみたりして。

 

いいなぁ17歳。なんてね。

可能性大!私はもう折返し地点ですけど

なんて言ったら、気を遣って他のスタッフが

そんな今からだってなんでもできるよと

励ましてくれる。

気を使わせてしまい、すみません💧

 

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歳をとるということ

歳をとるということ

誕生日が嬉しくなくなるということ

思い出したい記憶も 思い出したくない記憶も増えてくるということ

世の中に慣れてくるということ

好きなことしかしたくないということ

わがままになるということ

自分らしくいてしまうということ

 

どうしようもないことですけど

ムリに人に合わせたくない

気の向かない飲み会には参加したくない

好きなものしか欲しくない

興味があることにしか動けない

 

歳をとるとこんなにわがままになるのでしょうか。

懺悔と言い訳を 歳のせいにしてみました。

 

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