ラージャヨガから見た。良い願いの奇跡。

どんなささいなことでも、感じ方を変えれば世界が変わる。

フリーエネルギー 宇宙にたった一つの神様の仕組み

最近エネルギーに興味があります。

量子力学でもすべてはエネルギーだといわれていますよね。

エネルギーというのは意識のこと。

 

自分が人間だと思うと良いエネルギーは出てきません。

魂だと思うと、いくらでも良いエネルギーが出てきます。

なぜなら有限の意識では、無限のものとつながることができないからです。

 

もっというと、個人の意識より宇宙全体の意識でいた方が

エネルギーが湧いてくる!

 

呼吸と同じように、

エネルギーは出せば出すほど入ってくるそうです。

 

具体的には天職というのがあって

天職というのは「法則に法った仕事に就くこと」

こちらの本には書いてありました。

  • 仕事は好きでなくては続かない
  • 生活のために仕方なくやる作業では、生きている価値はない
  • 自分の好きな業種を選んで、その仕組を探ることが大切
  • 好きな業種で仕事をしなければ真理は見出だせない。
  • 職種に優劣はない。全ては一つにつながっている。

古代インドのラージャヨガでは、最良のエネルギーを得る方法は

自分自身を魂と考え、宇宙の源を思い出すことといわれています。

宇宙の基本的な原理原則は、時代は変われど、国は変われど、同じなんですね。

 

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全部 思い通りになる♥方法

ふわっと自然体で、「私が生きる世界」は私が決める。

というサブキャッチが良くて読んでみました。

 

時代が変わり、価値観が揺れ動くなかで

最後に軸となるのは、自分軸かなと思います。

 

誰かの価値観を押し付けられて重くなったり

自分が心地よくないという感覚を持つ時

守ってあげられるのは自分しかいません。

 

そんな風に感じていたので、

この本に書いてあることもすごくしっくりきました。

 

ラージャヨガを学ぶなかでも

異なった文化の哲学になるので

ちゃんと自分が腑に落ちていないと人にも伝えられません。

 

自分が輝いていないと

誰も近寄って来るはずもない!

 

輝くためには

自分が自分の人生に腹落ちしていること。

社会とか誰かの価値観で生きていないこと。

 

そして、自分のことは自分が一番わかっている状態であることかなと思います。

 

時代が変わったってよくいわれることですけど

この本の著者は

「もうみんな自分に嘘をつけなくなっている」と表現していました。

 

「思い通り」って単なる外側の世界だけのことではなく

自分の内面のこと。

エゴではなく、己を知るということ。

 

心地よくちょうどよいリズム感のようなものを

ちゃんと内側で保っておきたいと痛感しました。

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潜在意識を変えれば、すべてうまくいく

すべての問題、成功や幸せを手にできない理由は

“内面の恐怖”からやって来る。

心の中に愛がある人は、人生の成功が約束されている。

という本でした。

 

この本はニューヨークにいるときに読みました。

目標を決めるってすごく大切だといろんな人も言われているのですが

この本では、

「目標を決めることより、目の前の瞬間だけに集中すること」の方が

大切だと。

 

すごく面白かったので、日本に帰国しても

友人などにオススメしている本です。

 

まだまだ愛が足りないなぁということを

実感しながら読みました。

 

成功成幸でなければ意味がない。

ラージャヨガでは、ハッピーでいることは最高の栄養だと言われています。

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時代は変わる…

私が小さい頃。

はじめて映画を見に行ったのは小学校4年生のときに。(しかもドラえもん

はじめてCDを買ったのは中学校に入ってから。

はじめて女性誌を買ったのは小学校6年生のとき。

 

最近、アメリカに住む小学校4年生の姪っ子が

spotifyというアプリで、自分の好きな曲を42曲も共有してくれて

びつくり。

同じく4歳の姪っ子が、好きなモデルの写真と

お気に入りのリボンのスタイリングの写真を送ってくれて

びつくり。

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姪っ子が参考にしているスタイルだそう

 

 

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姪っ子のお気に入りスタイル


あ〜時代は変わったんだな。

これからどんな世界になるんだろ。

姪っ子を見て実感。

 

ラージャヨガでは、人は物質や便利なものに捕らわれると

自分自身の力を失うから気をつけなさいと言われています。

さてLet’s see the future throgh them.

 

 

自分のまわりに いいことばかり 起こる法則

グッドタイトル!に惹かれて読んでみました。

当たり前ですが、すべての感情は私の考え次第!

なので、ほどよくリラックスしないと

考えの質も、感情も上がりません。

 


人生の分かれ道どっちに進む?

「クヨクヨ通り」もしくは「安らか小道」

答えはシンプル。「今」を楽しむこと!

 


自分ですべてを決めているのに

不思議とそれを外の状況や人のせいにするのは

おかしなことだなと再認識しました。

 


ラージャヨガの教えでも

「軽くいること」が大切だと言われています。

 


重い石は動かせないように、心が軽ければ柔軟に対応できる。

やわらかにしなやかに。いきましょう。

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『人がうごく コンテンツのつくり方』

元テレビ局に勤務の高瀬敦也さんという方の著書。

コンテンツ。それは容器とも訳される。

新しいものを生み出す心得的な内容でした。

思った以上に面白かった!

 


「価値を感じたい」と思っている人に「価値を感じてもらえるように仕立てる」にはどうしたらいいか?

 


あくまでユーザー視点を忘れず、伝えたいことを明確なイメージで作りあげていくこと。

このユーザー視点というのが、私にはすごく大切に思えたし

ここが自分にとって一番弱いところでもあるなぁと

本を読みながら感じました。

 


相手の気持ちを慮りながら、作っていくこと。

この謙虚な作業をこれからも

どこまでできるかわかりませんが、やっていきたいなと感じます。

 

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日記。書くより捨てる方が大変…

時間ができたので、前から気になっていた

家の大きな本棚を整理しようと一念発起!

 


古い雑誌や写真、CDを必要なものと不要なものに分けていく。

自分でもびつくりする量のCDが出てくる出てくる。

 


最近はspotyfy なんか使って音楽を聴いているから

CDとはホントにご無沙汰ぎみ。

インドで買ったヒンディソングも結構あった。

買うのは簡単だけど、捨てるのは大変。

ラインで友人たちに欲しかったら差し上げるとメッセージを送ってみる。

奇特な友人がいて、欲しいそう。お陰でいくつかは嫁ぎ先がみつかりました。

 


あとは日記。

とにかく書くことが好きで、日記はライフワークになっており

大学生のころから続けている。

すごい量を書くので1ヶ月に一冊。長くても2ヶ月に一冊は消費する。

まめに日記を捨てないとあっという間に本棚は日記のノートで埋め尽くされます。

しかも、もし私が死んだらこの恥ずかしい赤裸々な感情を書いた日記が

誰かに読まれると思うとゾッとする。

 


とにかく捨てねば!

そんな気持ちで日記を整理すると

あるある現象だけど、過去の日記を読み始めてしまい

作業が一旦中断。

 


当時の自分のおバカ加減や大変なストレスを抱えていた頃を思い出して

しばし読み耽る。

あ~このままじゃ何も作業が進まないじゃないの!と

自分にムチを打ってとにかく捨てる。何も考えず捨てるのだ!と決意。

 


この写真に映っているのはごく一部。

これを資源ゴミに出しました。

 


その後、不思議な現象が。

ダンボールも捨てなくてはいけなくて再びゴミ捨て場に行くと

先程出した日記類がないではないか?!

目を疑いたくなるようなことが起きてしまった。

誰か持っていった?近所の人が?

まさかね。

もうどうでもいいわ。

このことは封印しましょう。

過去とともに日記の行方も忘れる。

 


このように日記は書くより捨てる方が大変なんです。

誰か、私のくだらない日記を高額で買い取ってくれないかなぁなんて

甘い妄想をしたりして。

 

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